平成29年度 四国中学校バスケットボール大会(男子)結果

 平成29年8月4,5日の、四国中学校バスケットボール大会(男子)の準決勝、決勝の結果です。


<準決勝>
  石井(徳島1位) 73-46 丸亀南(香川2位)
  勝山(愛媛1位) 46-35 香東(香川1位)


<決 勝>

  石井 50-46 勝山 → 石井中の優勝
11-1Q-14
10-2Q-8
19-3Q-8
10-4Q-16

  p_square003_003.gif 四国中学校バスケットボール大会(H29.8)

 決勝戦は、関西中学生バスケットボール交歓大会準優勝の石井中と、愛媛県1位の勝山中との対戦となりました。

 下馬評では勝山中有利と考えられており、勝山中のペースでスタートしたものの、高さに優る石井中が3Qにスパートをかけ、4Q逃げ切る形で勝利し、優勝しました。

 石井中は、予選リーグは新潟県の亀田西中と群馬県の桐生相生中との組合せです。決勝リーグ進出が期待されます。

  <四国ブロック全中出場校> 
石井中(徳島)
勝山中(愛媛)

平成29年度 沖縄全中バスケ注目チーム

 沖縄全中の組合せが発表されました。その中で、私が注目しているチームについて、把握している情報をもとに紹介します。ランクづけについては、あくまで主に戦績を頼りとした独断となりますので、ご了解ください。

<Sランク>(優勝候補筆頭)
 ◆西福岡中(福岡)
 
 中体連等の公式大会のみならず、全関西中学生バスケットボール交歓大会西日本スポーツクラシック全九州中学生バスケットボール春季選手権大会KURASHIKI CUPSAGAバルーンカップ岐阜カップ(鳥屋野中に勝利)と、参加した広域大会すべてで優勝、ほとんどの試合で圧勝と、今シーズンはまさに無人の野を行くがごとく。昨シーズンは優勝候補と目されながらも準決勝で涙をのんだ。5年ぶりの優勝に向けて準備は整っている。

<AAランク>(決勝トーナメントに上位進出し優勝も狙える)
 ◆鳥屋野中(新潟)
 ホワイトカップでは優勝、岐阜カップでは西福岡中を7点差まで追い詰め準優勝と、各広域大会でも好成績を残す。上3枚のスピード&強いドライブ、下2枚の高さ&パワーと、豊富かつ安定したオフェンス展開を武器とする。激しいディフェンスとあいまって、弱点の少ないチームとなっている。21年ぶり2度目の全国制覇に期待がかかる。
 浜松学院中との一戦は、予選リーグ屈指の好カード。

<Aランク>(決勝トーナメントに進出し活躍する可能性大)
 ◆高須中(兵庫)
 5月に行われた鬼塚杯では苦渋を舐めたものの、夏の兵庫県大会、近畿ブロック大会では他を寄せ付けない圧倒的な強さで優勝した。日本人メンバーだけでも十分強いうえ、コンゴ出身の200cmを超える選手を擁することで、チームとしての戦力は大幅にアップした。その実力はどれほどか、全中でその真価が問われる。
 アレセイア湘南中との一戦は、予選注目カード。

 ◆浜松学院中(静岡)
 今シーズンは県外チームとの対戦成績が拾えなかったため未知の部分はあるが、静岡県の新人戦、春、夏の大会では、ほぼすべての試合で他を寄せ付けず圧勝。強豪が揃う東海ブロック大会でも、すべての試合で20点差以上をつけて優勝した。センターが勝負の鍵となりそうな今大会に対応できる高さも備えている。
 鳥屋野中との一戦は、予選リーグ屈指の好カード。

<その他>
 ◆玉島北中(岡山)
 西日本スポーツクラシック3位KURASHIKI CUPでは西福岡中に敗れ準優勝、高須中も出場した鬼塚杯では優勝と、広域大会で上位の成績を残す。中国大会では、以前敗れている島根中、津山西中を撃破し、全中出場を決めた。尻上がりに調子を上げてきた勢いで、上位入賞を目指す。

 ◆アレセイア湘南中(神奈川)
 夏の大会では、U16日本代表の田中選手を擁する坂本中に敗れ、2位で関東大会に進出したものの、関東大会では全中2連覇の実践学園中に15点差をつけて優勝。
 高須中との一戦は、予選注目カード。

 ◆中村三陽中(福岡)
 福岡県では西福岡中の蔭に隠れているが、九州では常に2位のチームとして3位以下のチームに差をつけている。また、西日本スポーツクラシック大会では、準決勝で玉島北中に 70-57 と13点差をつけて勝利している。
 決勝リーグ進出の可能性は高い。

平成29年度 九州中学校バスケットボール大会(男子)結果

 平成29年8月8~10日の、九州中学校バスケットボール大会(男子)の準決勝、決勝の結果です。

<準決勝>
  西福岡(福岡1位) 77-20 日野(長崎1位)
  中村三陽(福岡2位) 66-38 小江原(長崎2位)


<3位決定戦>
  日野 65-61 小江原

<決 勝>

  西福岡 71-35 中村三陽 → 西福岡の優勝

 p_square003_003.gif 九州中学校バスケットボール大会(H29.8)

 圧倒的な強さで西福岡中が決勝まで勝ち進み、決勝戦は、福岡県大会決勝と同カード、中村三陽中との対戦となりました。結果は、36点差(26点差から訂正しました(汗))で西福岡中が優勝です。

 西福岡中は、今シーズン、県大会はもとより、その他、全関西中学生バスケットボール交歓大会、西日本スポーツクラシック、全九州中学生バスケットボール春季選手権大会、KURASHIKI CUP、SAGAバルーンカップ、岐阜カップと、広域大会すべてに優勝、総なめにしています。

 ほとんどの試合で圧勝していますが、唯一、際どかったのは、岐阜カップの決勝戦で新潟県の鳥屋野中と対戦したときで、前半は12点差でリードされながら、後半逆転し、7点差で勝利した試合です。

 鳥屋野中は、東日本屈指の強豪です。今シーズンは、この2校が優勝候補であることは間違いないと思います。この2校に食い込んでくるチームはどこなのか、全中を楽しみに待ちたいと思います。


  <九州ブロック全中出場校> 
西福岡中(福岡)
中村三陽中(福岡)
日野中(長崎)
開催地枠コザ中(沖縄)

平成29年度 関東中学校バスケットボール大会(男子)結果

 平成29年8月8~10日の、関東中学校バスケットボール大会(男子)の準決勝、決勝の結果です。

<準決勝>
  実践学園(東京1位) 62-47 草野(千葉1位)
  アレセイア(神奈川2位) 66-46 桐生相生(群馬1位)


<決 勝>
  アレセイア 72-57 実践学園 → アレセイアの優勝

 p_square003_003.gif 関東中学校バスケットボール大会(H29.8)

 U16日本代表の田中選手を擁する坂本中(神奈川1位)は、梅丘中(東京2位)に準々決勝で敗れました。その梅丘中を敗った草野中(千葉1位)に勝利した実践学園中(東京1位)と桐生相生(群馬1位)を敗ったアレセイア中(神奈川2位)の決勝となりました。

 アレセイア中は神奈川県大会で坂本中に敗れており、3段論法でいくと実践学園中が有利と思いましたが、1Qは実践学園中がリードしたものの、2Q以降はアレセイア中に抑えられ、15点差でアレセイア中が勝利し優勝しました。

 今シーズンの関東のレベルは全国的にみてどうなのか、はかりかねていますが、激戦区の関東を制し、県選抜4人を擁するアレセイア中には全中でも活躍が期待できると思います。


  <関東ブロック全中出場校> 
アレセイア中(神奈川)
実践学園中(東京)
草野中(千葉) 桐生相生中(群馬)


平成29年度 中学中学校バスケットボール大会(男子)結果

 平成29年8月8,9日の、中国中学校バスケットボール大会(男子)の準決勝、決勝の結果です。

<準決勝>
  玉島北(岡山1位) 47-39 島根(島根1位)
  津山西(岡山2位) 66-38 井口(広島1位)


<決 勝>
  玉島北 69-40 津山西 → 玉島北の優勝

 p_square003_003.gif 中国中学校バスケットボール大会(H29.8)

 決勝は、岡山県勢同士の戦いとなり、県大会決勝リーグと同じく、玉島北中が津山西中を敗り、優勝しました。玉島北中は、今シーズン鬼塚杯優勝、KURASHIKI CUP準優勝、西日本スポーツクラシック3位など、数々の実績を残しています。

 全中でも活躍が期待されます。


  <中国ブロック全中出場校> 
玉島北中(岡山)
津山西中(岡山)


プロフィール

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Author:minibasbon
子供がとうとう高校バスケを引退しました。より一層ブログ名と内容がマッチしなくなりました。

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